バストが大きくならない原因って?
バストが小さいのは、遺伝だから・・・と諦めていませんか?
実は、バストが大きくならない原因は他にもあるんですよ!ホルモン分泌の異常であったり、ストレスや食生活など・・
これらを理解して見直すだけでもバストアップの可能性はあります。
サプリメントやマッサージ、体操などをプラスすることで更にバストアップを加速させましょう!
ここでは、まずバストが大きくならなかった様々な原因を見ていきましょう。
女性ホルモン
女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があり、バストが膨らみだす初期の頃はエストロゲン(卵胞ホルモン)の働きで大きくなっていきます。
その後は、プロゲステロン(黄体ホルモン)の働きが強くなり、さらにバストは大きくなっていくのです。
この2つのホルモンが何らかの原因で十分に分泌されていなければバストは発達しません。
ストレス
過剰なストレスは女性ホルモンのバランスを崩したり、分泌量に影響します。
女性ホルモンは、体に脂肪をつけてバストの発育を促す役割があります。
過激な運動やダイエット
バストが育つ思春期以降に過激な運動を続けていたり、ダイエットをしたりしていると女性ホルモンが十分に分泌されなくなります。
食生活
偏った食生活は、女性ホルモンが十分に作られない原因につながります。
好き嫌いをせず、栄養のバランスを考えた食生活をする必要があります。